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​ご挨拶

草加市が誕生して60年が経ちました。人口3万人台でスタートした草加市は、今や25万人の市民が暮らす都市へと成長しました。

 この間、総合的な治水対策をはじめ、生活の安全性や利便さを高める都市基盤づくりが大幅に進みました。また、暮らしの安心や子育てを支える福祉・教育などの基礎的な取り組みも進められてきました。

 しかし、本格的な少子高齢社会・人口減少社会を迎えてる今、これまでと同じやり方では、草加市の未来を明るく照らし、市民の暮らしに安心を届け、地域の経済を豊かにしていくことはできません。

 このまちに住みたい、住み続けたい、働きたい、子どもを育てたい、このまちを訪れたい・・・多くの人にそう思ってもらえるように、新たな状況に合わせて、市政を改革・改善していくことが不可欠です。

 私は、市議会議員として4期16年必死でやってきた実績と経験を活かして市民の皆さんと一緒になって、"わがまち草加"のまちづくりに全力で取り組んで参ります。

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プロフィール

●学歴

 昭和48年 草加市立草加小学校  卒業

 昭和51年 草加市立草加中学校  卒業

 昭和58年 大東文化大学経済学部 卒業

 

●職歴

 ㈲エスアイエス 代表取締役

 白井エコセンター㈱ 取締役

 ㈲プラスワン 取締役

 

●議員歴

 平成14年11月15日~平成22年9月10日(2期)

 平成22年10月10日~平成26年10月9日(1期)

 平成26年10月26日~平成30年8月20日(1期)

 計4期16年市議会議員として活動!

 

●役員歴

 ①議長(平成26年10月31日~平成27年10月30日)

 ②副議長(平成21年12月3日~平成22年9月1日)

 ③監査委員(平成24年10月26日~平成25年10月25日)

 ④資格審査特別委員会委員長(平成28年6月2日~平成28年9月1日)

 ⑤建設委員会副委員長(平成16年12月6日~平成18年11月14日)

 ⑥一般会計予算特別委員会委員長

 (平成26年2月19日~平成26年3月14日)

 (平成30年2月21日~平成30年3月20日)

 ⑦一般会計決算特別委員会副委員長

 (平成20年9月4日~平成20年9月25日)

 (平成23年9月1日~平成23年9月22日)

 ⑧一般会計決算特別委員会副委員長

 (平成15年9月4日~平成15年12月4日)

 

●所属会派

 草加新政議員団 幹事長

 

​‟わがまち”草加づくり7つの戦略

1.未来につなぐ。

-生きる力を伸ばす子育て・教育-

①子ども医療費を18歳まで入院費を無料にします。

②保育園、児童クラブの待機児童ゼロ対策を推進します。

③障がい児棟の発達を支援する療育体制を強化します。

④スクールソーシャルワーカー、語学指導助手、部活サポーターを増強します。

⑤小中学校の建て替えや大規模改修を進めます。

2.支えあう。

-暮らしを支える地域福祉・医療-

①高齢重度障がい者の入所施設の整備に取り組みます。

②高齢者の就労を支援します。

③地域で障がい者を支える市民ボランティアへの支援を強化します。

④福祉の狭間や地域の福祉的課題を解決するために、コミュニティ・ソーシャルワーカー制度を確立します。

⑤障がい者の積極的な雇用を促進します。

⑥福祉に関する総合相談システムを整えます。

3.共に暮らす。

-地域連携・コミュニティづくり-

①地域コミュニティの行政の連携を進めます。

 

②地域ごとの「コミュニティまちづくり計画」をつくります。

③地域と連携し、市内から排出される食品ロスを削減します。

4.誇れる。

-まちの魅力に磨きをかける-

①市北東部に「スポーツ推進地区」を設け、総合的なスポーツ広場を整備します。

②記念体育館にエレベーターを設置するなど、利便性を向上させます。

③市民温水プールを建て替え、屋内スポーツ施設として整備し、災害時にも活用できるようにします。

④名勝草加松原・草加宿エリアを文化・歴史のシンボルゾーンとして活性化します。

⑤新田駅西口、東口区画整理事業を引き続き推進します。

⑥谷塚駅西口のまちづくり推進体制を整え、早急な事業実施を図ります。

5.安全。

-防災力と住みやすさ-

①災害時の避難体制を強化するとともに、避難所となる学校体育館のエアコン、シャワーの設置などに取り組みます。

②保育園の耐震化を引き続き進めます。

③市民やコンビニ、金融機関等と連携し、防犯カメラを活用した犯罪防止体制を強化します。

④市内水路の排水機能をさらに強化し、集中豪雨災害から市民を守ります。

⑤水道、下水道の耐震化を積極的に進めます。

6.産業活性

-仕事創造・産業振興-

①新製品の開発や設備投資などを行う企業を積極的に支援します。

②市内企業の情報発信力をさらに強化します。

③地元の都市農作物の消費を促進します。

④新産業団地「柿木フーズサイト」の周辺環境の整備に取り組みます。

7.市役所改革

-信頼と利便性-

①市本庁舎の建て替えに際しては、災害時の拠点として万全な設備を備えるほか、市民に利用しやすく、便利で快適な庁舎を目指します。

②現在の第二庁舎は、主に地域の福祉活動を教育の拠点とします。

③コンビニやインターネットなどで手軽に手続きできるサービスメニューを増やします。

④無駄が無く、効率的な市役所を目指し事務の効率化に務めます。

 
 

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